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留保財産の利活用に関するサウンディング型市場調査の実施について

 財務省中国財務局では、広島市内に所在する一定面積を超える未利用国有財産について、留保財産(※)として所有権を留保したうえで定期借地権を利用した貸付により有効活用を図ることとしました。
 この留保財産の最適な有効活用を図っていくためには、地域の状況やニーズなどを踏まえつつ、民間事業者等のご意見をお聞きし、そのアイデアやノウハウを最大限に活かして事業化に結び付けていく検討が必要となります。
 このため、この度、下記対象留保財産について、定期借地権を利用した貸付を前提とした実効性のある利用方針の策定に向け、取組内容や事業方式などについて、サウンディング調査を実施することとしたものです。
※ 留保財産とは、有用性が高く希少な国有地を売却せずに国が地域のニーズに対応した用途で、定期借地権によ
 る貸付を行うことで、有効活用・最適利用を図ることとした財産です。

対象留保財産

  1. 旧広島高等検察庁上幟町宿舎跡地(広島市中区上幟町3番8)
  2. 旧広島共済会館跡地(広島市中区東白島町19番74)

参加申込

 ※参加申込受付は終了しました。

対話の実施

 詳細は上記「留保財産の利活用に関するサウンディング型市場調査実施要領」をご覧ください。

サウンディング調査のスケジュール

内容 日程
実施要領の公表 令和3年2月5日(金曜日)
申込期間 令和3年2月8日(月曜日)から2月26日(金曜日)
対話の実施 令和3年3月8日(月曜日)から3月19日(金曜日)
実施結果の概要の公表 令和3年6月頃(予定)

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