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金融行政アドバイザリー制度

1 目的

 国民から、広く金融行政に関する意見や反響を的確に把握、収集することにより、金融行政の企画・立案及び事務運営の改善に役立て、金融行政サービスの一層の向上を図るとともに、国民への積極的な情報提供を行うことにより、金融行政に対する国民の理解の向上を図ることを目的とする。

2 金融行政アドバイザリーの任務

(1)金融行政に関する意見等を報告すること。
(2)金融知識の普及、金融経済教育、利用者保護策、地域密着型金融の推進に係る取組み等の金融行政に関する広報に参画すること。

3 金融行政アドバイザリーの選定基準

(1)金融機関等の利用者や商工会議所等の経営相談員等で、金融行政に関心を持ち公平かつ率直に意見等を報告できる者及び金融知識の普及活動、金融経済教育、利用者保護策等に素養のある者。
(2)財務(支)局管轄内に住所あるいは勤務先のいずれかを有する者。

4 金融行政アドバイザリー連絡会議の開催

 金融庁及び財務(支)局ごとに、年1回、金融行政アドバイザリー連絡会議を開催し、金融行政アドバイザリーから意見等の報告を受ける。

5 設置人員等

 財務(支)局毎に5名程度(全国で50名程度)配置する。各財務(支)局長が選定し委嘱を行う。

6 委嘱期間

 金融行政アドバイザリーの任期は2年以内とする。また、再任は妨げないものとする。

本ページに関するお問い合わせ先

中国財務局 理財部 金融調整官
TEL:082-221-9221(代)

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